ツアトラの写真で発狂された話

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ワケあってしばらくブログ更新を中断しておりました。

どんなワケかについては詳細は機会があれば別途お話するとして、

簡単にまとめると2024年7月6日、Mr.Childrenのアリーナツアー開幕日にXに投稿された沢山のツアトラの写真を見て
その中の一つをグループLINEに連携して「いよいよ開幕ですね」って言ったところ、
グループLINEで信頼していた人から「ツアトラの写真はネタバレだから消せ」と発狂され、
その夜の1:30にすっごい長文の文句のLINEが直接送って来られて
さらにその後もどんなにスクロールしても読み終わらない罵詈雑言のLINEを送られて心の複雑骨折を負ったのが原因です。

深夜にどんなにスクロールしても読み終わらない文句が届いてごらんなさいよ。
しかも、まったく関係ないポストとそれへのリプの内容にまで噛み付いて来られて、
昼間にも夜にも送られてごらんなさいよ。
心が折れまくって原型無くなりますって。
よほど自分を正当化したかったのか、あれだけ酷い言葉も平気でぶつけて来れるというのは驚きでした。
めっちゃスクロールしないと読み終わらない長文を何通も送って来るってすごい粘着質ですし、
しかも読んだら最大限にダメージを負う深夜の時間を選んで送って来るのもヤバイですよね。
仮に深夜に気付かなかったとしても、朝起きてスマホを開いたら
そのLINEで心を刻みまくれるわけですから、すごく計算高い、ってか相当性格が悪いですよね。
そこまで酷いことをなぜできるでしょうか。
だって、セトリやMCの内容や会場内の写真だったらネタバレになると思いますが、
ツアトラですからね。一般公開されてるツアトラですよ?

Xに溢れてるツアトラの写真を
「ネタバレだ、ギャー」
って発狂してる人は見たことがあります?
僕は見たことがありませんでした。
むしろ「ついにツアー開幕」という喜びのお裾分けをいただいた気持ちで嬉しくなってリプしてる人しか見たことがありません。

どうしてもツアトラの写真を「ネタバレだ!」と言い張りたいのであれば、
Xにツアトラの写真を上げてる人全員に対して片っ端から言えばいいんですよ。
言いやすい人にだけ噛み付くって、どんだけ卑怯者なんですかって話ですよ。

そもそもその人自身も

ホールツアー初日に

チケットも持ってないのにわざわざ倉敷まで行って

ツアトラの写真を撮ってXに上げて

グループLINEでも送って来たんですよ。

誰よりも早くツアトラの写真を見せ付けてやりたい、そんな気合いをそのおばさんから感じました。
自分のやってることを棚に上げて、他人には発狂して長文LINEを送って来るなんて狂気の沙汰です。

今思えば、あの人は自分を正当化するのに必死だったんでしょうね。
「ツアトラの写真はネタバレだ」と言う主張の論拠がどうしても弱いので、
なんとしても力ずくで僕を悪者にするためにいろんな材料を集めまくっていたことに唖然としました。
そこまでしてSNSでの立ち位置を確保したいんだなあ、って呆れました。

僕が入っていたグループLINEは最初は凄く新鮮で楽しい空間でしたが
いつの間にかこの人の言動に代表されるように愚痴と悪口と傷の舐め合いのループが頻繁に発生しました。
僕は普段、悪口や愚痴を口に出さない人だったのですが、
この人たち (極一部の人を除く)に次第に感化されてしまってる自分がいて、すごく苦しかった。

また、自分が進めている勉強や普段からやってるトレーニングの時間をSNSに削られてるのを感じていて焦燥感が抱いていたので、距離を置いていたんですけど、
この件で完全に決別しようと決心しました。

ツアトラはネタバレじゃないですし、それを正当化するために発狂してる人を論破するのは簡単です。
でも、言い返すのはやめました。
だって、この人と同じレベルに降りる暇やエネルギーが勿体無いし
そんな暇じゃないんです。

あの後のグループLINEの展開は容易に想像できました。

・悪口をさんざんLINEで共有しまくり、
最後に「でも私も悪いんだよね」とちょっと反省した体で悪口を締める

・「いや、〇〇たん(「ちゃん」とか「さん」ではなく「たん」を使いがち)は悪くないよ。
悪いのはアイツだよ。」と悪口を共有された一人が言う

・「そうだね、私もそう思う」と別の一人が乗っかる

・さらにそれに追随する者が続出する

いつもこんな感じで悪口が始まり、盛り上がる流れでした。
ポイントはさんざん他人の悪口を言った後に「でも私も悪いんだよね」と相手の同情を誘うところです。
これを言われると「いやいや、そんなことないよ」と返すしかありません。
誰かがそう言ったら同調するしかなくなります。

反論しても仕方ないですし、何よりも時間をこれ以上浪費したり、心を消耗したくなかったので
自分を取り戻すために投稿内容の重箱の隅を突つかれるのを避けるべくSNSのアカウントを消し、ブログの過去記事で無駄に絡んで来られるのも嫌なのでほぼ全てを削除して、
僕は当時進めていた勉強に集中することにしました。

SNSに使っていた時間というのは意外とあるもので、
これまでの勉強時間に加えてさらに2時間以上の時間を確保することができ、
月平均で140時間の勉強時間を確保し、見事目標であった某士業の資格試験に合格することができました。

時間の積み重ねが人生ですので、自分の目標にフォーカスして努力することの大切さを実感しました。

あのままグループLINEに属して、XのTLを眺めていたら凄く膨大な時間を無駄にして、
自分の目標を遠いものにしてしまっていただろうな、と思うとゾッとします。
そして、それまで時間を無駄にしてしまっていたことを今も後悔しています。
本当に無駄な時間でした。
あのグループLINEの仲間の中でごく一部の人は凄く努力しているのが伝わって来て尊敬していたのですが
推し活アピールと悪口と愚痴に終始しがちなのが本当に違和感でした。

有名なマーケターの森岡さんが言っていたのですが、

人間というのは集団に属したがり、井戸端会議をしたがる本能があって、
その中で「自分は有益で無害ですよ」とアピールして上手く立ち回って生きて来た歴史がある。
そして、それが世界規模に広がったのがSNSであり、そこに所属することは消耗するのみで何も生み出すことはない。

とのことです。
だから森岡さんはそこに1秒たりとも自分の時間を使いたくないのでSNSは絶対にやらないのだそうです。

この話を聞いてすごく納得できました。

もちろん、バランスを取ってSNSをやれるのであれば良いのだとは思いますが、当時の僕はどっぷり浸かり過ぎていて、
コミュニティ内の立ち位置だったり、言動だったり、TLに流れて来る相互さんのポストを追ったりで、時間を溶かしてしまってました。

生きるために大事なのはSNSで愚痴や悪口や文句を言って傷を舐め合って満足するのではなく、
その時間を努力するための時間にしたり、身近の大切な人のため使うことだと思います。

だって、何も変わらないでしょ?
SNSで偏った正義感を振りかざして悦に浸っていても、弱音を吐いて慰めて貰っても、
お客さんの悪口をLINEで吐いて周りに正当化して貰っても
結局は成長しないまま明日も同じことを繰り返すだけじゃないですか。
それに推し活はあくまでも生活のスパイスであって、メインディッシュでありませんよね。
メインディッシュは自分がどうありたいか。どうなりたいかだと思います。
SNSで慰めてくれた人は、その後の人生まで責任持ってあなたを支えてくれるのでしょうか?
結局は自分次第ですよね。

また同じようなことにならないように注意しながら生活して行こうと思います。
人間って、すぐに楽な方向に逃げてしまいがちですから。

というわけで、長くなりましたが
バランスを乱して、推し活メインの生活にしてしまって努力を忘れて日常に流されてしまった過去をようやく清算して成長できた実感が持てたので、ブログを再開の理由です。

あのグループLINEの人たち、特に長文LINEを送って来た人がそのうちこの記事を見付けて
自分を正当化するためにあの小さなコミュニティ内の悪口のネタにするんでしょうけど、

どうぞネタにしておくんなまし、と思います。

SNSで悪口で盛り上がってる人は一生その階層に留まってぐるぐると同じことを繰り返すだけでしょう。
存分に人生の貴重な時間を浪費すればいいんです。
彼女たちがその無駄なことをしてる間に僕はさらに上に行くし、先に進みます。

自分の現状を嘆いたり、他人の悪口を言って同情を買っても、人生は何も変わらない。
そんな生活をしてる限り、人生はどん詰まって行くだけなんじゃないでしょうか。

あ、そういえばTシャツ作りました。よかったらぜひ。

ってか、あのおばさんに是非買っていただきたいものです。


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